振り返ってみれば、『直観がよくわからない』、という人によく会っている気がする。
でも、そんな時、そう言う人に往往にしてこう思う。
直観が入ってないんじゃなくて、直観って本当に些細な感覚で、
それを受けとってはいて、でも自分であーだこーだ思ってるうちに感覚もずれていって、わけわかんなくなって立ち往生して、また堂々巡り・・。
そういうパターンになっているように感じる。
何か意味がある、何かのメッセージ、といっても、同様に構えてしまうこともある。
構えてしまうところから入るから、考えてしまってわからなくなる。
そんなことを言いながら、自分もそうだな、って観じる部分多々もある。
こないだ、世間はお休みの日(土曜か日曜か祝日)、たくさんの郵便物を抱えてポストに行った。
その中のひとつが結構ぶ厚くって、これポストの入り口に入るかな〜、なんて思いながら・・。
角を曲がったらその先はすぐポスト。
その角を曲がった時、ポストのところに回収の人が来ていた。
すごいタイミング!
もう回収を終わるところで、声をかけたら、
「はい、大きいのはこっちの上に載せて」って、
大きな間口の袋を大きく開けてくれた。
そこに丁寧に入れてすっぽり収まった。
郵便物もうれしそう!(^^)!
すごくありがたかった。
願ってもないタイミング。
これも自然に直観で感じたように行動してたんだろうな、って思った。
何気なく感じたこと、思ったこと、脚色せずに表現してゆくこと、
ほんとはきっとすごくすごくシンプルなことなんだね。